おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった五十路過ぎのおじさんの悩み尽きない日々!

ドライブレコーダーを取り付けた

昨年のあおり運転による死亡事故をきっかけにドライブレコーダーを購入しました。
後方の記録にも対応した前後2カメラモデルのAUKEYの「DR02D」です。

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必要十分な性能を持ち、価格は14,000円と究極のコストパフォーマンスを誇るので、入荷しても即完売してしまう人気商品です。
早速取り付けましょう。

室内に配線を出したくないのでヒューズボックスから電源を引き出します。

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フロントカメラを貼り付けて、電源ケーブルとリアカメラへの接続ケーブルを天井内装内に這わせます。

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電源ケーブルはAピラーの内装の中を通して、ヒューズボックスから引き出した電源に接続します。

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リアカメラへの接続ケーブルはAピラー上端からリアハッチまで車体右側の天井内装内に這わせるため、ドア開口部のウェザーストリッパーを外し、BピラーやCピラーの内装パネルを緩めて天井内装内に押し込みます。

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車体後端からリアハッチへの引き渡しは、純正の配線と同じように蛇腹状のチューブの中を通すのですが、ここが一番苦労します。

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その後、リアハッチ上部の内装パネルを外してリアカメラ接続ケーブルを通し、カタカタ音が出ないようにクッションテープ等で固定します。

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最後にリアハッチ上部の内装パネルを戻して、ケーブルをリアガラスに貼り付けたカメラに差し込めば完了です。

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イグニッションスイッチをACC位置に入れると前後のカメラが起動し録画が開始します。

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フロントカメラに挿入したmicroSDカードに前後カメラからの映像がそれぞれAファイル、Bファイルとして別々に録画されるので、PCの大きな画面で再生することもできます。

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信号や標識、周りの車のナンバーもしっかり識別できます。


先日記事にした防犯カメラ共々、ドライブレコーダーにも出番のないことを祈りますが、いざというときには役に立ってくれるでしょう。

いづれにしても久しぶりでDIYを楽しむことができました。
あと何かすることないかなw


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防犯カメラを取り付けた

寒いですね。
今朝の名古屋はマイナス4℃で日陰の路面は凍ってます。
とても走る気分にはなりません。

話題休閑。
昨年末に玄関先の傘立てが盗まれました。
さほど高価なものではありませんが、何者かが敷地内に侵入したことが気持ち悪いので防犯カメラを取り付けることとしました。

防犯カメラを含む電子製品の進歩はめざましく、お手頃な製品もいろいろあります。
今回購入したのは「ICAMI HD 防犯カメラ」で、小型軽量、防塵防水(IP66)で、夜でも監視できる赤外線暗視機能が付き、常時録画だけでなく動体検知による録画やメールやアプリに通知するアラーム機能付き。これでなんと6,000円です。

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先ず、iPhoneと防犯カメラをWiFiで接続し、カメラを我が家のローカルネットワークに組み込む設定をします。
説明書が今一つ不自由な日本語なので設定には少々手こずりますよw

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その後、ベランダの軒下にカメラを取り付けます。

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このカメラはWiFi接続の無線カメラですが、電源だけは屋外コンセントから引き込みます。
素人工事なのがあからさまですねw

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はい、完成。
見栄えの悪さは暖かい目で見てやって下さい。

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カメラは我が家のローカルネットワークに組み込まれているので、外出先からでもiPhoneのアプリを起動すればリアルタイムの監視画像を見ることができます。

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また、監視画像はカメラの中のmicroSDカードに録画されリストが作成されます。

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したがって過去の監視画像も呼び出して再生することができます。

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解像感は落ちるものの夜間でも十分監視可能です。

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このカメラが役に立つ日が来ないことを祈ります。


ローラーの憂鬱(走行編)

いよいよ生まれて初めて3本ローラーでの走行に挑戦します。

ローラーは、緊急時に手で支えられるように壁際にセットしました。
足もいつでも出せるようにスニーカーです。

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さあ、右手で壁につかまりバイクを支えながら右ペダルを軽く踏み下ろしますが・・・

うっ、重い。ペダルが回りません。

想像ではもっと軽く回ると思っていたのでギアを50-16に入れていたのですが、ローラーって結構抵抗があるのですね。

ここで強引にグイッと踏み込んだら、フロントホイールがローラーの上を左端までスッ飛びました。
こわ~(汗)

これは危ない。ギアを50-21と軽くします。
気を落ち着けて再度挑戦です。
右手で壁につかまりバイクを支えながら右ペダルを軽く踏み下ろします。

グイングイングイン。
スピードが25km/h程まで上がったところで壁から右手を離すと、やはりフロントホイールが左にスイッと動きましたが、何とか立て直します。

グイングイングイン。
ん、いけるじゃん。
乗れます。ギアを落としてスピードを上げると更に安定します。

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コツが分かりました。
ハンドルに体重をかけないこと、目線を前方に据えることの2つです。
ふらついても、この2つに注意すれば直ぐに安定します。

3本ローラー、以外に簡単だったな、と思ったのもつかの間、問題はこの後でした。

それはローラーで走っていると実走より疲れるのです。
実走では疲れたら足を緩めて回復させていてもそれなりに進みますが、ローラーは抵抗が大きいので足を緩めたら直ぐにスピードが落ち不安定になってしまいます。
気分的に常に負荷をかけて走らなければいけないのです。
これは疲れます。

とりあえずケイデンス80ppm、30km/hで回してみました。
いや~、10分でギブアップ、気温17℃にもかかわらず汗だくです。

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ローラーは「飽きる」ので続けられないという話は良く聞いていましたが、自分の場合、飽きる前に疲れてしまって続けられません。
実走では、いかに楽して走っているかバレてしまいました。

まあ、今日はローラー初体験でしたので、これで良しとしますが、これからは、朝起きられなかった日と雨降りはローラーを頑張ることにしますよ。

目標連続30分(笑)



ローラーの憂鬱(組立編)

一気に寒くなりましたね。

最近、寄る年波には勝てなくて、日の出前に起きて走り出す気力が出ないことがあります。
そうかと言って、昼間は交通量が多くストレスが半端無いので基本的に走りたくありません。
そこでロードバイクに乗り始めて6年目のこの冬、ついにローラーの導入に踏み切りました。

機種については深く考えず、上手く乗れるようになるための練習自体が楽しそうだ、と言う理由で3本ローラーとし、信頼できそうなメーカーで手頃な値段のMINOURA MoZ-Roller(モッズ・ローラー)を選びました。

月曜日の夜に注文したら水曜日にはもう届きました。
自分で組み立てるのねw

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ますは前ローラーの位置決めです。
取扱説明書によれば「前ローラーの位置は、まだ3本ローラーに慣れていないうちは前輪軸線の真下から10~15mm前になるようにセットするのが、安全に使える位置となります。慣れるに従って徐々に詰めていき、最終的には0mm(前輪軸線の真下)にしていきます。」とあります。

愛車PINARELLO DUEのホイールベースは973mmです。

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しかし、前ローラーの取付位置は最短が970mmで次が1000mmじゃないですか。
つまり二番目の取付位置にセットした場合、前輪軸線の真下から27mm前になるわけです。推奨値より12mmも前方になります。

取扱説明書には「前輪車軸がローラーよりも後ろ過ぎるとハンドルが急激に切れ込む特性を見せるようになり乗りにくくなります。」とありますので、ちょっと心配です・・・

後ローラーを前に出す裏技もあるらしいのですが、まあ、とりあえずこの状態で3本のローラーを仮組します。

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ここでのポイントは前ローラーの組み付けに合わせてフロントガードをローラーとフレームの間に取り付けることです。

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ステップ&ガードの取扱説明書が別紙なので気づきにくいのですが、フロントガードを取り付けないで本体を完成させてしまうと、再度、全部バラバラにしないといけなくなります。

左右のフレームを連結して

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3本のローラーを固定して

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ステップを組み立てれば

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完成です。

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さて、おじさんは乗れるようになるでしょうかw

ローラーの憂鬱(走行編)に続く


元気です

GWと言えば思い出すのはロードバイクに乗り始めたばかりの2012/05/05、矢作ダムに行った帰りに戸越峠でディレイラーハンガーを折って走行不能となり、タクシーで帰宅した悪夢だ。

そんな記念日を間近に控えた今朝、久しぶりに矢作川沿いを走ってきた。

久しぶりの猿投グリーンロード。朝6時で既に14℃。

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体力的にはとりあえず問題なく矢作川沿いは快調に走れたが、何かおかしい。

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太ももを始めとして全身の筋肉がますます衰えているのだ。

帰路、久しぶりの戸越峠がキツク感じたのだから重症だ。

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やばいなぁ。

老化もあるだろうけど、明らかに走りが不足しているな。

しかし「続けている」ことは間違いない。

遅くても、かっこ悪くてもいいから、続ける。これは大事かな。

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というわけで、これからも頑張るよ。