おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった五十路過ぎのおじさんの悩み尽きない日々!

ローラーの憂鬱(組立編)

一気に寒くなりましたね。

最近、寄る年波には勝てなくて、日の出前に起きて走り出す気力が出ないことがあります。
そうかと言って、昼間は交通量が多くストレスが半端無いので基本的に走りたくありません。
そこでロードバイクに乗り始めて6年目のこの冬、ついにローラーの導入に踏み切りました。

機種については深く考えず、上手く乗れるようになるための練習自体が楽しそうだ、と言う理由で3本ローラーとし、信頼できそうなメーカーで手頃な値段のMINOURA MoZ-Roller(モッズ・ローラー)を選びました。

月曜日の夜に注文したら水曜日にはもう届きました。
自分で組み立てるのねw

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ますは前ローラーの位置決めです。
取扱説明書によれば「前ローラーの位置は、まだ3本ローラーに慣れていないうちは前輪軸線の真下から10~15mm前になるようにセットするのが、安全に使える位置となります。慣れるに従って徐々に詰めていき、最終的には0mm(前輪軸線の真下)にしていきます。」とあります。

愛車PINARELLO DUEのホイールベースは973mmです。

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しかし、前ローラーの取付位置は最短が970mmで次が1000mmじゃないですか。
つまり二番目の取付位置にセットした場合、前輪軸線の真下から27mm前になるわけです。推奨値より12mmも前方になります。

取扱説明書には「前輪車軸がローラーよりも後ろ過ぎるとハンドルが急激に切れ込む特性を見せるようになり乗りにくくなります。」とありますので、ちょっと心配です・・・

後ローラーを前に出す裏技もあるらしいのですが、まあ、とりあえずこの状態で走ってみることとしましょう。

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左右のフレームを連結して

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3本のローラーを固定して

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ステップを組み立てれば

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完成です。

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さて、おじさんは乗れるようになるでしょうかw

ローラーの憂鬱(走行編)に続く


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元気です

GWと言えば思い出すのはロードバイクに乗り始めたばかりの2012/05/05、矢作ダムに行った帰りに戸越峠でディレイラーハンガーを折って走行不能となり、タクシーで帰宅した悪夢だ。

そんな記念日を間近に控えた今朝、久しぶりに矢作川沿いを走ってきた。

久しぶりの猿投グリーンロード。朝6時で既に14℃。

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体力的にはとりあえず問題なく矢作川沿いは快調に走れたが、何かおかしい。

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太ももを始めとして全身の筋肉がますます衰えているのだ。

帰路、久しぶりの戸越峠がキツク感じたのだから重症だ。

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やばいなぁ。

老化もあるだろうけど、明らかに走りが不足しているな。

しかし「続けている」ことは間違いない。

遅くても、かっこ悪くてもいいから、続ける。これは大事かな。

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というわけで、これからも頑張るよ。

23Cの憂鬱

今年もGWがやって来た。

そろそろタイヤを交換しなくちゃいけないな、ついでに手ごろなホイールに交換してみようかな、と思いCampagnolo ZONDAを買おうしたら、ワイドリム化したので23Cには非対応とのこと。

ロードバイクのタイヤといえば、おじさんが乗り始めた5年前は23Cが普通だったが、今や25Cが主流らしい。

これを機に25Cに替えてみようかとも思ったが、23Cですらシートステーの付け根にはタイヤによると思しき擦り傷が付くのだから、やっぱり怖いなぁ。

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じゃ、型落ちのZONDA C15でもと探したが、既に流通していない。
結局、諦めてR500に23Cのタイヤを組みました。

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おじさんは今夜も憂鬱ですw


玉押し調整の憂鬱

正月休みも最後の1月3日、暇に飽かせてR500のハブメンテナンスに挑戦してみました。
何を隠そう、これまで自分でハブを分解したことがなかったのです。

先ず、13mmの薄型スパナで玉押しを固定しておいて、17mmのスパナでロックナットを外そうとしたのですが、アホみたいな力で締まっていて、ビクともしません。

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反対側のロックナットで再チャレンジしたら、ようやく緩めることができました。
今回、13mmの薄型スパナは百均ショップで買ってきたものを使用したのですが、百均ショップの工具はサイズが小さくて力が入れづらいですね。

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さて、ロックナットを外したらスペーサーを抜き、玉押しを外します。

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これでハブ軸がスポッと抜けるので、球が顔を出します。

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ん?想像していた状態と違い球がよく見えないんですが・・・

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実は、Webでよく見る写真はシールを外した状態だったのですね。
しかし、シールの存在を知らなかったおじさんはこの状態で苦労して球を取り出しました。
ピンセットが無かったらちょっと手こずったでしょう。
片側10個の球が入っていました。

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シールを外せばこんな感じです。
これを先に外しておけば、球を取り出すのも簡単だったのですね。
前回、ショップでオーバーホールしてもらってから約2年経ちますが、灰色っぽいグリスがまだしっかり残っていました。

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反対側も同様に球とシールを外せば分解完了です。

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球、玉受け、軸、シールをパーツクリーナーで綺麗にします。

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う~ん、筋はついているものの傷は無いと思うのですが・・・
このまま組み立てましょう。

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カップ部分にグリスを塗りたくり球を戻します。
買ったときには「一生使い切れないだろうな」と思ったデュラエースグリスですが、自分でハブメンテすれば、結構使うかもしれないですね。
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グリスを塗ったシールで蓋をします。

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玉押しにもグリスを塗り、軸を通して反対側の玉押しを仮締めします。

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さあ、ここからが「締めすぎればゴリゴリと廻らず、緩すぎれば最悪壊れるかもしれない」と脅されている問題の玉押し調整です。

試行錯誤して分かったことは、玉押しを止まるまで指で締めるとガタつきは全く無くなるのですが、ホイールを廻すとゴリゴリと言う程ではないけれどざらつきが感じられ、そこからほんの少しだけ(ナットを回転する角度にして10°位?)玉押しを緩めると、ホイールは滑るように廻るようになるのですが、玉押しを緩めた分だけ(目視で0.2~0.3mm位?)ガタが出ます。

試しに、このガタは出るけど滑るように廻る状態で組み立ててみました。
この状態だとホイールは無茶苦茶廻ります。
具体的にはバルブ位置を真下にして手を離すだけで、ホイールが勝手にバランスがとれる位置までスィ~と廻ります。
使ったことがありませんが、高級なホイールだとこんな感じで廻るのですかねぇ。

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しかし、いくら廻りが良くてもガタがあったらダメでしょう。
ガタがある状態で軸に負荷がかかったら、一発でコーン等に傷がつきそうです。

シマノのディーラーマニュアルにも、「.玉押しをガタがなくなるまでハブ軸に締付けます」とあるではありませんか。

というわけで、玉押しを指で軽く回して、止まった位置で締め付けることとします。
ホイールを廻すと少しだけざらつく感じはしますが、ぎりぎりガタは出ていません。

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結局、苦労してハブメンテしたけど、ホイールが勝手に廻る程には滑らかなセッティングはできませんでした。



謹賀新年

あけましておめでとうございます

今年も天気が良かったのでいつもの八草コースを走るついでに初日の出を拝んできました。
息子もついてきたので、図らずとも八草コースデビューとなりました。

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しかし、ロードバイクに乗るのがまだ数回目の息子に煽られるとは、おじさんの体力は危機的状況です。
週末早朝のライドだけでは老化スピードに負けて体力維持すらできないのかなぁ(泣)