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おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった還暦過ぎたおじさんの悩み尽きない日々!

久しぶりのニコーさん

Posted by ayu on   6  0

先週末(11/14〜15)は暖かだったですね
夏用ジャージにアンダーウエア(上)を追加するだけで夜明けの街を快適に走ることができました

長久手の登り坂で二人組のローディに追いつきました
カメさんの自分にしては珍しいこともあるなとよく見ればなんと小学生位ではありませんか

朝早くからどこまで行くのかな
今は小さなサイズのロードバイクもたくさんあるのですね

ところが好事魔多し
シフトの調子がおかしくなりました

シフトアップがもたつくのです
アジャスターを調整しても直らないのでとりあえず予定のコースを走り終えてしまいます

帰宅後、洗車・チェーン洗浄してディレイラーの調整をしますがどうにも上手くできません
諦めて久しぶりにニコーさんに持ち込みます

少しカチャカチャしていたと思ったら、ブラケットカバーの中でシフトワイヤーが2〜3本ほつれているのを見つけてくれました

20201116 a

さすが餅は餅屋ですね
ワイヤーを交換してもらいます

20201116 b

ついでにその他にも隠れた不具合がないか確認してもらいます
DIYでもそうですが、以前は自分でいじるのが楽しかったのですが、最近は少し面倒なことはプロにお願いすることも多くなりました

これが歳をとると言うことでしょうかw


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年末メンテナンスで穴二つ発見

Posted by ayu on   0  0

今朝は雨降りだったので年末のメンテナンスをすることとしました

久しぶりに細かくチェックしていたらなんとチェーンステイとタイヤにそれぞれ穴が空いているではありませんか

先ずはチェーンステイの穴です
Φ 0.3mm くらいでしょうか

191230-02.jpg

フレームまでいっちゃっているの?
恐る恐るテグスを差し込み確認したところ幸い塗装が剥離しているだけのようです

タッチアップペンで補修します

191230-03.jpg

しっかり乾燥したら軽くコンパウンドでもかけましょう


次はタイヤの穴です

191230-04.jpg

これはひどいですね
ケーシング?が覗いていますよ

タイヤ交換するとして今、注文したら明日(12/31)届くでしょうか?
初日の出ライドに間に合うでしょうか?

おじさんは今夜も憂鬱ですw




玉押し調整の憂鬱

Posted by ayu on   2  0

正月休みも最後の1月3日、暇に飽かせてR500のハブメンテナンスに挑戦してみました。
何を隠そう、これまで自分でハブを分解したことがなかったのです。

先ず、13mmの薄型スパナで玉押しを固定しておいて、17mmのスパナでロックナットを外そうとしたのですが、アホみたいな力で締まっていて、ビクともしません。

170103b.jpg


反対側のロックナットで再チャレンジしたら、ようやく緩めることができました。
今回、13mmの薄型スパナは百均ショップで買ってきたものを使用したのですが、百均ショップの工具はサイズが小さくて力が入れづらいですね。

170103a.jpg


さて、ロックナットを外したらスペーサーを抜き、玉押しを外します。

170103c.jpg

170103d.jpg


これでハブ軸がスポッと抜けるので、球が顔を出します。

170103e.jpg


ん?想像していた状態と違い球がよく見えないんですが・・・

170103f.jpg


実は、Webでよく見る写真はシールを外した状態だったのですね。
しかし、シールの存在を知らなかったおじさんはこの状態で苦労して球を取り出しました。
ピンセットが無かったらちょっと手こずったでしょう。
片側10個の球が入っていました。

170103g.jpg


シールを外せばこんな感じです。
これを先に外しておけば、球を取り出すのも簡単だったのですね。
前回、ショップでオーバーホールしてもらってから約2年経ちますが、灰色っぽいグリスがまだしっかり残っていました。

170103h.jpg


反対側も同様に球とシールを外せば分解完了です。

170103i.jpg


球、玉受け、軸、シールをパーツクリーナーで綺麗にします。

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う~ん、筋はついているものの傷は無いと思うのですが・・・
このまま組み立てましょう。

170103k.jpg


カップ部分にグリスを塗りたくり球を戻します。
買ったときには「一生使い切れないだろうな」と思ったデュラエースグリスですが、自分でハブメンテすれば、結構使うかもしれないですね。
170103l.jpg

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グリスを塗ったシールで蓋をします。

170103n.jpg


玉押しにもグリスを塗り、軸を通して反対側の玉押しを仮締めします。

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さあ、ここからが「締めすぎればゴリゴリと廻らず、緩すぎれば最悪壊れるかもしれない」と脅されている問題の玉押し調整です。

試行錯誤して分かったことは、玉押しを止まるまで指で締めるとガタつきは全く無くなるのですが、ホイールを廻すとゴリゴリと言う程ではないけれどざらつきが感じられ、そこからほんの少しだけ(ナットを回転する角度にして10°位?)玉押しを緩めると、ホイールは滑るように廻るようになるのですが、玉押しを緩めた分だけ(目視で0.2~0.3mm位?)ガタが出ます。

試しに、このガタは出るけど滑るように廻る状態で組み立ててみました。
この状態だとホイールは無茶苦茶廻ります。
具体的にはバルブ位置を真下にして手を離すだけで、ホイールが勝手にバランスがとれる位置までスィ~と廻ります。
使ったことがありませんが、高級なホイールだとこんな感じで廻るのですかねぇ。

170103s.jpg

170103t.jpg


しかし、いくら廻りが良くてもガタがあったらダメでしょう。
ガタがある状態で軸に負荷がかかったら、一発でコーン等に傷がつきそうです。

シマノのディーラーマニュアルにも、「.玉押しをガタがなくなるまでハブ軸に締付けます」とあるではありませんか。

というわけで、玉押しを指で軽く回して、止まった位置で締め付けることとします。
ホイールを廻すと少しだけざらつく感じはしますが、ぎりぎりガタは出ていません。

170103r.jpg


結局、苦労してハブメンテしたけど、ホイールが勝手に廻る程には滑らかなセッティングはできませんでした。



フロントディレイラーは動かない

Posted by ayu on   0  0

先日、メンテナンスをしていたとき、フロントがインナーに落ちないことに気付いた。

シフトワイヤーはきちんと緩んでいるので、原因はディレイラー本体だろう。
指でチェーンガイドを押してもビクともしない。
子細に見れば、ロー側の調整ボルトが完全に錆び付いている。

自分で修理することをあきらめてDUEを購入した“フクイサイクル”に持ち込んだところ、調整ボルトが全然効かないからディレイラー毎交換した方が良いと言う。
そこで、交換してもらうこととしたのだが、既に時代は11速になっており10速対応のフロントディレーラーの店頭在庫がなかったため、DUEを預けて交換しておいてもらうこととした。

待つこと一週間、フロントディレーラの交換が完了したので、今朝、これまではアウターで走っていた上りでインナーに落としてシフトの具合を見てみる。
うん、良い感触です。

自分、フロントをインナーに落としたとき、リアを2〜3枚上げるのが面倒で、これまではアウター・ローで走り切れるコースであればアウターしか使わなかったのですが、機械はやはり使ってあげないとダメですね。

これからは、アウター・ローで走るくらいなら、こまめにフロントをインナーに落として走ることとしましょう。

PINARELLO DUE 再生!

Posted by ayu on   10  0

今日(4/29)、オーバーホールの終わった愛車を引き取りに行ってきました。

リアハブに見つかった傷とはどのようなものだったのでしょう、興味津々です。

店長さんが直々に説明をしてくれます。
これが交換した“玉押し”です。

150429a.jpg

酷い傷が付いてますね。
こんな酷い状態の自転車に乗っていて気付かない自分って…(^ ^;)

さて、今回は、オーバーホールのついでに、飛び出ていたコラムもカットしてもらいました。

ハンドルを外して、ブレーキを外して、フロントフォークを外して…
この作業も店長さん直々にして頂きました。

150429b.jpg

自分ではハンドルを真っ直ぐ付けることすら、なかなかできなくて苦労しているのですが、ショップには便利なツールがあることも知りました。

150429d.jpg

自分で挑戦しようなんてバカなことを考えなくて良かったですw

ニコーさん、ありがとうございました。


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