おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった五十路過ぎのおじさんの悩み尽きない日々!

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Posted by ayu

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八月の終わりに

昨日、申込みしておいたツール・ド・三河湖の「参加証」が届きました。

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後、二週間ですか。このコースは走ったこともなく土地感もないので少し不安です。
最近、坂もまともに上ってないしぃ…

まあ、焦ってもしょうがないので、今朝もいつもの八草コースを走ってきました。

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この季節は、朝、5:00に家を出ると、ちょうど、東の山際から太陽が覗く6:00頃に、折り返せます。

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もう少しすると、また、逆光に悩まされる季節がやってくるなぁ(^ ^;)


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本降りになって出て行く雨宿りw

皆さん、今日は目まぐるしく変わる天気に翻弄されたようです。
自分もその一人になってしまいました。レーダーを見て、7時過ぎまでに戻ってくるのならば大丈夫だろうと、いつもの八草コースに出発。

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八草までは雲は低いものの雨にも遭わず予定通りだったのですが…

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宝ヶ丘の上り口で前方を見ると、瀬戸の上空に真っ黒な雲が…

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瀬戸蔵にたどり着くと同時に豪雨が…、もちろん避難します。

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ここで小雨になったので走り出したのですが、再び雨が強くなり、たまらずY商会さんの軒先に本日二回目の避難。

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30分程待ったのですが、雨の弱まる気配がありません。

泣く泣く雨の中へ走り出し、矢田川堤防を濡れ鼠になって帰ってきたのですが、おきまりのとおり、雨は家に着く少し前に上がりましたとさw


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光陰矢の如し

先程、帰宅したら一通の封書が届いていました。

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ぐる輪サイクリングからの案内状です。
もう一年経ったのですねぇ。
年取ると月日の流れるのが早くていけませんw

申込みは9月1日からですか。
今の仕事は10月の予定なんて未だ全然立てられないし…
どうしようかな(^ ^;)


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「Field Access」使用レポート(後編)

今日(8/17)は、大雨となった地域も多かったようですが、なんとか自転車に乗れた名古屋近辺です。

さて、今回は「Field Access」使用レポートの後編です。始まり始まり~

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「Field Access」使用レポート(後編:バッテリー消費量)

1 テストを行った条件
iPhoneを自転車に取り付けるための自作マウントには予備バッテリーが組み込まれています。

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予備バッテリーのスイッチをONにすると、iPhone本体に給電されるのですが、

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今回はバッテリーの消費量を把握するため、スタート時点で100%充電したiPhone4本体のバッテリーだけで稼動させることとし、予備バッテリーのスイッチはOFFにします。

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テスト中は、液晶の明るさを最大として、自動ロックを“しない”に設定し、「Field Access」によりヘディングアップおよび現位置連動状態とした地図を常時表示させます。

2 テスト結果
八草コースを一周しながら、所々で稼動時間とバッテリー残量をチェックします。さすがにメモを取るのは面倒なので、画面をキャプチャーしました。代表的な4枚を紹介します。厳密なことを言えば、画面をキャプチャーした分もバッテリーを消費しているでしょうが、まあ、誤差の範囲と言うことでw

結果は、2時間12分稼動した後、バッテリー残量がちょうど20%となりました。

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チェックした稼動時間とバッテリー残量の全データをグラフ化してみましょう。ほぼ、直線上に並んでいるので、だいたい正確なデータがとれたと考えられます。

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3 まとめ
約3年使用したiPhone4で「Field Access」を常時表示させた場合、いざというときのため通信機能を最低限生かしておくのであれば、約2時間程、稼動出来ます。オフライン地図機能で使えば、さらに稼動時間は伸びると思います。
今回のテストのようにオンラインモードで使用しても、必要なときだけ表示させるのであれば、十分、実用的でしょう。

以上、「Field Access」を実際に使用した結果を2回に渡りレポートしましたが、個人的には非常に気に入ったので、今後、GARMINの800シリーズやATLASなどの携帯用ハンディGPSナビゲーターを購入するまでは、これを使い続けるつもりです。

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おまけ

操作性ですが、基本的にマニュアルを読まなくても感覚的に十分操作できる分かり易さの上、「Field Access」のHPには詳しい使い方の説明なども掲載されており、使い方が分からない、という心配は無いのではないかと思います。

なお、GPXファイルを読み込む方法については、HPではiTunesファイル共有、もしくはDropBoxなどのアプリを経由してFieldAccessに取り込む方法が紹介されていますが、自分は、本ブログ(8/14)で紹介したように、メールを利用した方法で読み込みました。iTunesやDropBoxなどのアプリを導入していない人は、こちらの方法がお手軽ですよ。

以上、「Field Access」を実際に使用してみて、ますます「最強の自転車用のナビアプリ」であるとの思いを強くしたおじさんでした。


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「Field Access」使用レポート(前編)

さすがにお盆ですな。早朝の八草コースは、普段に比べて車がとても少なかったです。いつもこの位だと嬉しいのですけどねぇw

さて、先日(8/14)、「iPhoneを自転車用の携帯ハンディGPSナビゲーターとして使用するためのアプリとしては「Field Access」が最強だと思う」と紹介したところですが、今朝(8/16)は、実際の走行状態における使用感などをテストをしてきました。

百聞は一見に如かず。皆さんにお知らせしたいことが予想以上に多く分かったので、自分のブログでは珍しいのですが、前・後編の2回に分けてレポートします。先ず、前編は主に地図の表示に関してですよ。

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「Field Access」使用レポート(前編:主に地図の表示に関する事項)

1 テストを行った条件
使用したiPhoneは約3年間使用しているiPhone4(32G)で、改造等は行っておりません。
キャリアはSoftBankで回線は3Gです。
このiPhoneに「Field Access」をインストールし、八草コースのデータ(GPXファイル:91KB)を読み込み表示させます。
iphoneは自作マウントでハンドルに装着し、本体電源のみで稼動させます。

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2 テスト結果
1) 表示の応答性
先ずは、応答性を確認します。
「Field Access」にはオフライン地図機能もありますが、今回はオンラインモードでテストしています。このアプリ、登山やハイキングなどの歩行者を対象として開発されたようですが、自転車で走行中に使用しても、画面のスクロールや回転はスムーズで、地図表示が追いつかないなどのタイムラグは全く生じませんでした。

2) 地図の見やすさ
次に、地図=「電子国土」の見やすさについてです。
「Field Access」は、国土地理院の「電子国土」と「数値地図」の2種類の地形図に加え、「Googleマップ」などを表示させることができるのですが、あらかじめ作成したルートを表示させることができるのは、基本的に「電子国土」だけです。
そこで、この「電子国土」を使ってみた感想ですが、さすがにナビ専用に作られた「道路地図」には敵わないものの、全然問題ないです。

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ただし、スクリーンショットを見て分かるとおり、ヘディングアップ機能を有効にした場合、進行方向が画面の上方になるようにになるように地図を回転するので、地名等は横向きになったり、南に向かって走るときは上下反対に表示されます。個人的には気にならないのですが、いまどきのカーナビに使用されている電子地図なら、地図に合わせて地名等も回転するのでしょうねw

3) 高低図
八草コースの折り返し地点、モリコロパークの坂を上りきった地点にやってきました。

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この地点で撮ったスクリーンショットを見てみましょう。

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ルート上に現位置が正確に示されていることはもちろんですが、高低図にも現位置が距離と高度の数値データと合わせて示されているのが分かりますね。個人的には、ロングライドで山に登るときに嬉しい機能です。

4) 地図の彩度を変更
市街地に戻ってきました。これは好みの問題なのでしょうが、「Field Access」で使用する「電子国土」地形図で市街地を表示させると、建物の凡例に使用されている朱色が鬱陶しいので、自分は設定で彩度を1/4程まで落としてあります。

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どうですか?これなら朱色が鬱陶しくなく、見やすくなったでしょょ。

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5) ヘディングアップ機能
自分は、この機能が欲しくて「iPhone版ルートラボ」から浮気したようなものです。どうでしょうか?

結論から言えば、進行方向と画面の上方が一致しない時があります。最大、左右に30°程ズレた時がありました。

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これは、「Field Access」の問題というよりも、iPhoneの電子コンパスの性能によるものでしょう。
おそらくは、何らかの原因で 一時的に電子コンパスのセンサーがおかしくなっている時、この現象が生じたようです。

この件は、もう少しだけ調べた上で、追って本ブログで報告しますね。

3 まとめ
「Field Access」は、ヘディングアップ、及び現在地連動させた地図上に、ルートラボ等で作成したルートと、ルートの高低図を重ね合わせて表示させることができ、その表示は三世代前のiPhone4でもサクサク動きます。

ナビゲーター用の地図として利用する「電子国土」は、Googleマップに比べても、十分見やすいです。ただし、彩度を低めに設定した方が良いでしょう。

ヘディングアップ機能による地図の回転表示は、iPhone4の電子コンパスの仕様に起因する現象であると考えられますが、上空が遮られる構造物の付近では精度が落ちます。
ただし、ルート上を走行中に、次は右に曲がるのか、それとも左なのかは、進行方向と表示されている向きとが、だいたいは一致しており、「iPhone版ルートラボ」のように、常に北を上に表示しているため、場合によっては表示方向とは逆に曲がらなければならないアプリに比べて圧倒的に見やすいです。

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以上、前編はここまでとします。
後編は、バッテリー消費量を中心にレポートする予定です。


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最強の自転車用地図アプリ、発見!

世間ではお盆休み真っ最中の人も多いと思いますが、今週もカレンダー通りに出勤しているおじさんです(泣)

さて、自分は自転車で初めてのルートを走る場合、迷子にならないためと、ゴールまであとどのくらいかが分からないと心が折れるのでw、地図を見ながら走るのですが、GARMINやATLASなどの携帯用ハンディGPSナビゲーターを持っていないため、ハンドルにマウントしたiPhoneを見ながら走っています。

自転車で走るときにナビとして使える「地図アプリ」は、あらかじめ作成しておいたルートを読み込めることが最低限必要となるため、選択肢はそれ程多くはありません。その中でいろいろな地図アプリを試した結果、これまでで一番手軽で使いやすかったのは「iPhone版ルートラボ」でした(参照:「結局、最後はルートラボ?!」2013/03/21)。

しかし、この「iPhone版ルートラボ」、確かに役には立つのですが、残念なことに、ブラウザで地図を表示するため、ヘディングアップさせて表示することができないという欠点がありました。すなわち、地図を表示するとき、常に北を画面の上方に固定してしまい、進行方向に合わせて回転してくれないのです。実際に進むべき方向と画面に表示されるルートの向きがズレるのです。
地図を脳内で自在に回転処理できる人なら問題ないのかもしれませんが、自分の場合、表示されている地図の向きと実際に走っている方向が違っていると、曲がり角でアタフタしてしまい、これまでにも何度もミスコースしました(^ ^;)

ということで、その後も、作成しておいたルートを読み込むことができ、かつ、ヘディングアップして表示できる地図アプリはないか?と探し続けていました。
最近では、新Googleマップがこの春に正式リリースした「マイマップ」で作成したルート図を利用する方法を検討していたのですが、作成したマイマップをiPhoneで表示させることができないため、断念しました。

ん~、なかなか具合の良いアプリは無いものだなぁ~、と諦めかかっていたそんな折り、ある地図アプリが目に留まります。「Field Access」(2014年8月9日 ver: 2.5.1)です。

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「Field Access」は国土地理院の地形図をiPhoneで見るためのアプリですが、ルートラボで作成したルートを読み込んで、現在地連動、かつ、ヘディングアップさせ、また、ルートを高低図付きで表示することもできるようです。
さらに、地形図を事前にキャッシュしておけばオフラインでも表示することが可能…、って、これ、ちょっと凄くないですか。400円なら安いものです。

早速、インストールしてみましょう。

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先ずは、ルートを読み込んでみます。「八草コース」で試してみましょう。
コースの読み込みは、ルートラボで作成したGPXファイルをPCに保存した上で、DropBoxなどのオンラインストレージを経由しても行えますが、今回はGPXファイルをメールに添付してiPhoneに送り、これから「Field Access」を起動させることで読み込みました。

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おおっ!「八草コース」のデータが、ちゃんと「Field Access」のライブラリに格納されましたよ。

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それでは肝心の“地図”画面を表示させてみましょう。

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ほほ~、ちょっと心配していたのですが、国土地理院の「電子国土」、なかなか見やすいです。
基本的な動きについても、地図のスクロール感(読み込み速度)はGoogleマップと同様にスムーズです。これは期待できます。
画面の下端には高低差グラフが表示され、ここに走行中の現在地も示されるので、あと残りどのくらい上らないといけないかも分かって、精神衛生上大変よろしいw

これは使えそうです。現在地連動とヘディングアップの動作、この週末にフィールドテストしてきますね。請うご期待!


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CHAIN LUB 初体験

8月に入り、少しずつですが、確実に夜明けが遅くなってきています。昨日(8/2)は、家を4:30過ぎに走り出したら覚王山で、丁度、日の出でした。

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さて、今日(8/3)の午後は20日振りに洗車をしたのですが、これまでずっと使ってきたFINISH LINEの「セラミック ワックス ルーブ」が無くなったので、初めて違うチェーンオイルを使ってみました。WAKO'Sの「CHL チェーンルブ」です。

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なぁ~んだ、大定番じゃないか、と思ったそこの貴方。はい、その通りです。
というわけで、以下、初めて使用した個人的な備忘録なので、知ってる人は読み飛ばしてくださいw

先ず、チェーンを洗います。いつものように灯油で洗浄&すすぎを行いピカピカにします。
「い・ろ・は・す」のペットボトルは、簡単に切り裂けるので、チェーンを取り出すときに便利ですよ。

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さて、いよいよ注油です。これまでのFINISH LINEは目薬みたいに一滴ずつ注油していたのですが、チェーンルブはスプレー式です。どこかで聞いたとおりノズルを曲げてみます。

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しかし、チェーンルブはハーフウェットタイプなので、スプレーしたらベトベトした“油”が飛び散りそうで怖いですw

思い切って「ブシュ~」

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えっ!予想と違って白くてサラサラの液体です。至近距離からスプレーすれば、これまで同様、一コマずつ、注油出来ます。もっとも、出過ぎることは避けられないので、ひととおり注油し終わった後、ウエスにオイルの池が出来ていましたw

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そんなこんなで出来上がりの様子はドライタイプのセラミック ワックス ルーブと遜色ありません。作業性に至っては、目薬タイプwのセラミック ワックス ルーブに比べて格段に簡単で手早く済みます。

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ということで、あとは走行性能ですが、これはもう問題ないでしょう。早速、試してみたいと思いましたが・・・、うっ!今度の土曜日は朝から仕事が入ったんだった…(涙)


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