おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった五十路過ぎのおじさんの悩み尽きない日々!

RAPID 3 AUTOの憂鬱

最近使用しているテールライトはCATEYEのRAPID 3 AUTO [ラピッド3 オート]です。

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オートライトにはこれまで散々期待を裏切られ、もう使わないと決めたはずなのに、それまで使用していた「ラピッド3」がご臨終を迎えたとき、丁度、新発売されたこともあり、ついフラフラっと購入してしまったのです。

何遍騙されても、またダメな男に騙される女みたいだなw

で、案の定、「もう少し、明るくなるまで点灯していてほしいなぁ」と感じるようになり、買い替えも考えたのですが、とりあえず明るくなっても消灯しないように、明るさセンサーを目隠しすることとしました。

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まずは情報収集しようとインターネットを探したのですが、RAPID 3 AUTOの改造に関する情報が見つかりません。

ということで、これ以降、想像と思い込みで作業を進めますので、本記事に関する責任は一切負わないことを宣言しておきますw

RAPID 3 AUTOは明るさセンサーと振動センサーを搭載していますが、基盤とレンズが接着されているので、直接確認できません。

これが振動センサーなのかな?

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で、こちらが明るさセンサーなのかな?

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明るさセンサーを目隠しするためにレンズ下部に孔を開けます。

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明るさセンサーが見えますね。

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孔から黒色の薄いゴム板を入れ、明るさセンサーを覆います。

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開けた孔はホットボンドで塞ぎます。

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室内試験の結果、かなり周囲が明るくても振動を与えるとライトが点灯します。

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これなら少しは安心して走れそうです。

週末にでもフィールドテストしてみましょう。


追記
フィールドテストの結果、昼間の屋外でも走っているときは点灯することを確認することができました。
満足満足。







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