おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった五十路過ぎのおじさんの悩み尽きない日々!

防犯カメラを取り付けた

寒いですね。
今朝の名古屋はマイナス4℃で日陰の路面は凍ってます。
とても走る気分にはなりません。

話題休閑。
昨年末に玄関先の傘立てが盗まれました。
さほど高価なものではありませんが、何者かが敷地内に侵入したことが気持ち悪いので防犯カメラを取り付けることとしました。

防犯カメラを含む電子製品の進歩はめざましく、お手頃な製品もいろいろあります。
今回購入したのは「ICAMI HD 防犯カメラ」で、小型軽量、防塵防水(IP66)で、夜でも監視できる赤外線暗視機能が付き、常時録画だけでなく動体検知による録画やメールやアプリに通知するアラーム機能付き。これでなんと6,000円です。

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早速取り付けましょう。
先ず、iPhoneに防犯カメラからの映像を見るとともにカメラの設定を行うアプリ「CamHi」をインストールします。

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次に、iPhoneと防犯カメラをWiFiで接続します。
具体的には、カメラを起動するとiPhoneがカメラから発信されているWiFiを検知するので、これを選択します。

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これでiPhoneから防犯カメラに直接アクセスできるようになりますので、今度は防犯カメラを我が家のローカルネットワークに組み込みます。

具体的には、アプリ「CamHi」のWiFi設定で我が家のネットワークのWiFiを選択し、パスワードを入力します。

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これでiPhone(アプリ「CamHi」)で防犯カメラの映像を見たり、設定を変更することができるようになります。
製品に付いてくる説明書が今一つ不自由な日本語なので少々手こずりますよw

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その後、ベランダの軒下にカメラを取り付けます。

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このカメラはWiFi接続の無線カメラですが、電源だけは屋外コンセントから引き込みます。
素人工事なのがあからさまですねw

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はい、完成。
見栄えの悪さは暖かい目で見てやって下さい。

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カメラは我が家のローカルネットワークに組み込まれているので、外出先からでもiPhoneのアプリを起動すればリアルタイムの監視画像を見ることができます。

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また、監視画像はカメラの中のmicroSDカードに録画されリストが作成されます。

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したがって過去の監視画像も呼び出して再生することができます。

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解像感は落ちるものの夜間でも十分監視可能です。

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このカメラが役に立つ日が来ないことを祈ります。


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