おじさんは今夜も憂鬱

ロードバイクを購入してしまった五十路過ぎのおじさんの悩み尽きない日々!

餅は餅屋

最近、どうもシフトが渋いです。シフトダウンする時、トップ側では良いのですが、ロー側ではスコッときれいにシフトダウンしなかったり、2段飛びしてしまったりするのです。これは自分の手には負えないなと、今日、ニコーさんで調整して貰うことにしました。

大津通を北進します。

140607a.jpg

県庁、名城公園の前を通り過ぎて到着です。
早速、スタンドに乗せられて色々チェックしてもらったのですが、ハンガーも曲がっていないし、テンションも適正のようです。

が、ここでいきなりワイヤーが外されました。そして、癖の付いていた箇所を丁寧に伸ばし、グリスを塗り直して再セット。どうやら、ワイヤーの動きが渋かったのが原因のようでした。

140607b.jpg


シフトアップはワイヤーを解放していくので良いのですが、シフトダウンはワイヤーを巻き上げていくので、ワイヤーの動きが渋いとシフトそのものに影響してしまうとのことでした。

その後、フレームのクリーニングまでして貰って、調整完了。

140607c.jpg

自分でメンテナンスすることも楽しいですが、いざというときはショップが頼りになりますね。
ニコーさん、ありがとうございました。


そのくらいは個人メンテナンスの範疇、と思った人もクリックして頂けたら嬉しいです。

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Comment

リキ says... ""
ディレイラーの調整は難しいですよね。
スプロケを換えたりすると,ちょっとした調整ではダメだったりするので,一から全部やり直し,なんていうこともあります。ぼくも,何度がショップに持ち込みました。
未だに,自分の調整に自信が持てません。

ところで,ワイヤーを解放するのは「シフトアップ」(小さい方のギアへのシフト)ですよね。
2014.06.07 22:53 | URL | #KLtzAfy. [edit]
ayu says... "Re: リキ様"
ディレイラーの調整は、可動範囲のセッティングは別として、シフト量は基本的にテンションの調整だけで良いはずなのですが、パーツの状態が良好でなく各部の動きが渋かったりすると、何が原因でスムーズにシフトできない分からなくなってしまいます。

シフトダウンとアップ、逆でした。大きいギア(ロー)から小さいギア(トップ)に「落とす」と言うクセがあり、トップに入れることを、つい「シフトダウン」と言い間違えてしまいます。ご指摘ありがとうございました。記事は修正しておきますね。
2014.06.07 23:56 | URL | #- [edit]

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